この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
独占欲に捕らわれて
第7章 苦悩
「あぁ……可愛いよ、チサちゃん。好き、好き……! 愛してるよ。ねぇチサちゃん、オレの名前呼んで」
「あんっ、あっ、アッ……! 紅玲、ひぅっ、はぁ……っ、くれ、い、気持ちい、ぁ、んあああぁっ!」
千聖に名前を呼ばれ、紅玲は千聖を抱きしめ、激しく腰を打ち付ける。

「やああぁっ! 奥まで……っ! 知らない! こんなの知らないぃ! あああっ!」
子宮口を容赦なく突かれ、未知の快感に駄々っ子のように首を振る。
「知らないなら、覚えて……っ。オレにどう犯されて、どう感じたのかを……!」
限界が来た紅玲は千聖を前に押し倒し、がっちりホールドして最奥まで犯し尽くす。

「ひああああぁっ! りゃめ、壊れちゃ、あああああっ!!!」
「いいんだよ、狂っちゃうほど感じても……。どんなに壊れても、オレはチサちゃんを愛し続けるから……はぁ、もう……オレも……、くぅっ……!」
紅玲は千聖の奥にペニスを突き刺して落ち着くと、小刻みに身震いをして欲を吐き出す。
「りゃめぇ、イクううううぅっ!!!」
ほぼ同時に絶頂を迎え、千聖は意識を手放した。それでもペニスを引き抜かれれば、悩ましげな声を出す。

行為が終わると、紅玲はコンドームをティッシュに丸めて捨てた。疲れ顔の頬は、涙で濡れている。
「あーぁ、また無理させちゃった……」
紅玲は反省しながら、うつ伏せ状態の千聖を仰向けにした。千聖の頬に伝う涙を見て、紅玲は言葉を失う。
「これは、オレのために泣いてくれたって、自惚れてもいい?」
聞いたところで、答えなど返ってくるはずがない。紅玲はそれでもよかった。そっと唇を重ねると、重力で紅玲の涙が千聖の頬に落ち、2つの雫が混じり合ってベッドにシミを作った。
/111ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ