この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大性日記 (フェチでソフトなSM短編集)
第7章 祐里 4年生 淫夢 ③
ブゥゥゥゥ ブゥゥゥゥ
耳元で聞こえるモーター音に身動ぐ祐里。

相変わらず、吊るされたままの祐里・・
音を目で追って、その正体に思わずハッと息を呑んだ・・

「あらっ、刑事さん・・? こういう玩具、好きなの? 何か、目が輝いてるわよっ・・窪みの匂いも、どんどんキツくなってるし・・」
人質のレズ女の言葉に、顔を僅かに傾け、そっと鼻で息を吸う。

(ううっ・・コレ、祐里の臭いなのっ? 恥ずかしい・・)
南国の果物市場から漂う饐えた臭いに、愕然とする祐里・・
(駄目よっ、祐里・・弱音を吐いたら、犯人の思う壺だから・・)
頭の中で、争う弱気な女の娘の祐里と、強気な刑事の祐里・・

レズ女が、人質で行員のユキに、ローターを手渡し頷く。
「祐里さん・・ユキ、逆らうと、人質のお客様に酷いコトを・・」
「んっ、気にしないで・・皆、貴女の立場は分かってるから・・私の事は心配しないで・・これでも、特殊刑事だから、苦痛に対する訓練も受けてるし・・」

「うふふ、痛みは堪えられても、果たして、身体の悦びは我慢出来るかしら? まぁ、貴女みたいな娘が、発情して嫌らしいお汁や匂いを撒き散らしながら、悶え狂うのを生で鑑賞出来るなら、人質も大歓迎でしょう」

知らない間にスポーツブラを着けられ、陸上の競技パンツを穿かされている祐里・・

ユキが玩具を手に近づいて来た。



/281ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ