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碧の島 2 
第8章 そして・・・・。



星野は親父さんが迎えに来た何日か後に高級車で東京に強制的に連れていかれた。

親父さんは決して横暴でも乱暴的でもない・・・・ただ・・・、星野に会社を継いでほしかった・・・それだけだった。

俺に深く頭を下げ最後にこう言ったんだ。

「バカ息子がお世話になってしまってすいません・・・・今後も仲良くしてやってほしい(笑)」

・・・・・・。

きっといい親父さんなんだって思った。


でも納得いかないのは・・・麻友だった。

麻友は星野が東京に帰ってしまった後塞ぎ込み毎日泣いて過ごした・・・・・。

そして・・・・。

彼女は


40になった時・・・肺癌で亡くなった。

星野にその連絡をしたが仕事が忙しく中々これず・・・・。

でも最期、

麻友が息を引き取る直前・・・・・



星野は最後に麻友に会いに来たんだ。



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