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【最恐官能】黒い乳房
第3章 第3話
7月23日の日中のことでありました。

なおとは、2日続けて上司からのお誘いで接待ゴルフに行っていたので家にはいませんでした。

ひろひこは、衣干町にありますアクトスのスイミングスクールにいまして夏休みの水泳教室の受講していましたが、あやみから習い事を強要されていたことが原因で楽しく泳ぐことができませんでした。

なおとの母親はどこかへ遊びに行っていましたし、父親はあやのを連れて遊びに行っていました。

あやねはひでとが暮らしているアパートの部屋にくすぶっていたので、家の中にはあやみしかいませんでした。

そんな時でありましたが、広島で暮らしているなおとの弟・ひさと(39歳・独身)が帰郷していたのであやみはひさととお話をしていました。

時は、午後1時過ぎのことでありました。

ひさとは、あやみのことが好きなので、あやみのやさしさに甘えたくてたまらない表情になっていました。

「義姉さん…兄さんたちは家にいないのかなぁ?」
「兄さん…兄さんはまたゴルフよ…家族のことよりもゴルフの方が大事なのよ…」
「そうなんだ…」

(ドクンドクンドクンドクンドクン…ドクンドクンドクンドクンドクン…)

ひさとは、あやみが着ている白のブラウスとピンク系のペイズリー柄のスカートをみたので、胸の奥でドキドキとしていました。
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