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【最恐官能】黒い乳房
第3章 第3話
ケーサツからも見放されてしまったなおとの家族は、どうしようもなくなっていたので泣き寝入りをするより他はないことを選んであきらめてしまいました。

その日の夜のことでありました。

南鳥生町の家の居間にて…

あやみとなおとの両親がイライラとした様子でなおとの帰りを待っていた時に、なおとが大喜びの表情で帰って来ました。

「ただいま…オレ…部長にニダンカイショーシンしたよ!!ショーシン試験に合格したのだよ!!お給料が20倍になったよ…喜べよ!!」
「あなた!!それどころじゃないのよ!!」
「なんなのだよ一体…」

あやみは、あかねがゆきたか公園で覆面をかぶった男からグチョグチョになるまで身体を犯されてしまった上に、SNSにレイプシーンの動画とレイプされてグチョグチョになってしまったあかねの写真がアップデートされて、ネット上にカクサンしてしまったとなおとに言いました。

しかし、なおとは『夕べのテレビドラマのレイプシーンをアップデートした奴の仕業だ!!』と言いまして切り捨ててしまいました。

「なおと!!」
「なんやオドレ!!」
「あなたはそれでも子を持つ父親なのかしら!!」

なおとは、母親から言われた言葉にキレてしまったので『だまれ!!』と叫んでからかずとのことをズタズタに傷つける文言をいいながら家中で暴れていました。

母親は、どうすることもできないので震える声で泣くより他はありませんでした。

あかねがレイプ事件の被害を受けてしまったことが原因で、せっかく作った家庭は大きく壊れて行こうとしていました。

恐ろしい悲劇は、このあともつづいて行くのでありました。
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