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【最恐官能】黒い乳房
第4章 第4話

あかねは、7月23日の深夜にゆきたか公園で身元不詳の男から身体がグチョグチョになるまで犯されてしまった事件で被害を受けてボロボロに傷ついたことが原因で、彼女の心は大きく壊れてしまいました。
この時あかねは、ニーラのカレがオンマヤ公園であかねと会うヤクソクをしていることをニーラが聞いて、知人の男(ヤクザ稼業の男)に『あかねがアタシのカレをドロボーした…』と電話でチクったと思い込んでいたので、ニーラに対してより激しい怒りをくすぶらせていました。
そんな中で、7月25日の深夜4時50分頃のことでありました。
ニーラが通りがかりの男にカミソリ(理髪店で使うカミソリ)で顔を切られて顔に大ケガを負ってしまいました。
事件現場は、西条市東町のバス停の近くのサークルKで発生しました。
ニーラは、血まみれの状態で店内に駆け込んで来た後に中にいました男性店員さん数人に助けを求めていました。
「助けて!!助けてお願い!!アタシ、男に殺されてしまうわ!!お願い!!男がカミソリを持っているのよ!!」
しかし、その直後にカミソリを持った男がニーラの顔をグチョグチョに切り裂いたあと、カミソリを捨ててわけのわからない言葉を発しながら足早に逃げて行きました。
ニーラは、大量出血を起こして呼吸停止におちいったあと、即死しました。
この時あかねは、ニーラのカレがオンマヤ公園であかねと会うヤクソクをしていることをニーラが聞いて、知人の男(ヤクザ稼業の男)に『あかねがアタシのカレをドロボーした…』と電話でチクったと思い込んでいたので、ニーラに対してより激しい怒りをくすぶらせていました。
そんな中で、7月25日の深夜4時50分頃のことでありました。
ニーラが通りがかりの男にカミソリ(理髪店で使うカミソリ)で顔を切られて顔に大ケガを負ってしまいました。
事件現場は、西条市東町のバス停の近くのサークルKで発生しました。
ニーラは、血まみれの状態で店内に駆け込んで来た後に中にいました男性店員さん数人に助けを求めていました。
「助けて!!助けてお願い!!アタシ、男に殺されてしまうわ!!お願い!!男がカミソリを持っているのよ!!」
しかし、その直後にカミソリを持った男がニーラの顔をグチョグチョに切り裂いたあと、カミソリを捨ててわけのわからない言葉を発しながら足早に逃げて行きました。
ニーラは、大量出血を起こして呼吸停止におちいったあと、即死しました。

