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【最恐官能】黒い乳房
第4章 第4話
「しゃ、社長…今なんておっしゃられたのでしょうか?」
「ワシ、おさわりバーへ行きたいと言うているのだよ…さっき、どこぞの私立高校の女のコがおったみたいや…制服姿の女のコほしいよ…」
「かしこまりました…」

上司は、なおとにあつかましい声でこう言いました。

「あんたなんしよんで!!社長さんのキゲンをそこねんといてと言うてはるのだからはよしてや!!」
「はよしてやって…」
「社長がおさわりバーへ行きたいと言うてはるのだから、探してちょうだい。」

深夜1時過ぎのことでありました。

3軒目は、二番町にあります別のテナントビルの中にありますショットバーへ行きましたが、その店は社長さんが行きたいと言うていましたおさわりバーでありました。

店内にて…

「あーらシャチョーサーン…いらっしゃーい。」
「あーん、待っていたのよシャチョーサーン。」

ホステスさんたち7人は、あやねが着ている同じ模様の制服姿であったので、なおとはあやねがいるのではないのかと思っていました。

サッカクなのか…

いえ、違うのか…

その後、ボックス席にみんなで座っていました。

社長さんは7人のホステスさんとイチャイチャしていたのでガハハハハとほこらしげに嗤っていました。

なおとは、社長さんが大嗤いをしていたのをみて『キサマは会社の財産をどこまで食い潰す気でいるのだ!!』と怒りに震えていました。

上司はなおとに『社長さんを気持ちよく遊ばせてあげなさい!!』としかめた表情でなだめていました。

なおとは、少しでもいい暮らしがしたいと想いまして部長にニダンカイショーシンしましたが、この最近になって『オレは一体何をやっているのだろうか?』と気持ちがダセイになっていました。

オレは…

このままの気持ちでいいのであろうか…

オレは…

今の職場を続けて勤務して行くことができるのであろうか…

わからない…
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