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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
衣装も前回サークルの時に着たジャケットとは違うのを着ようということになり、
俺と菊池君は衣装用ジャケットを探す旅に出た。

と言ってもチャリンコで行けるとこまで行って、探すレベルなのだが・・・。
ショッピングモールの中に入っている服屋で閉店セールをやっていたのだが、そこでチェック柄の細身の春・夏で使用するようなジャケットを発見した。

俺が黄色ベースに細い黒のチェック柄のジャケット。
菊池君が白ベースに細い黒のチェック柄のジャケット。
ということになった。

一応俺がボケなので黄色ベースを着ることになった。
しかし、こういう少し派手目な服が、地味な俺には似合わない。
こういう派手目な衣装が似合うようにならないと人に面白く見られないんだろうな。
値段もバーゲン価格で5,500円は有難かった。
ついでにズボンは黒タイプをセレクト。
ジャケットの下は無地のTシャツにした。
今回のネタが多少身体を動かすネタなので動きやすい服装が良いのではないかという菊池君の意見を採用のだ。

ちらっと菊池君を見た時、菊池君の髪の色はピンクなのでどうみても彼のほうがボケに見えるのではないか!?

しかし、お笑いは常識で考えないほうが上手くいくことだってあるはずだ・・・・。
俺はそんな風に無理して自分を納得させた。

菊池君は現状まだ童貞なので早くお笑いで目立って女の子にモテたいのだ。
理由はどうであれ、情熱は彼のほうが凄い。
もし菊池君が今後童貞を捨てられて、そこで満足してしまい俺とのコンビを解消しようとか言い出したら・・・・。
何か妙にリアルだ。

衣装を購入後、彼女の陽子に写真に撮って送ったところ、
「まあ、良いんじゃないの。」というなんだか良く分からない返事が来た。





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