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彼女が突然おっパブで働きたいと言い出した!
第42章 漫才大会予選1回戦合格を目指す
陽子の部屋では結局セックスはしないまま朝になった。
なんだか気持ちが晴れないままだったが、こんな日でも外は晴れていた。
彼女の家に俺の服を置いていたので昨日と違う服で大学に向かう。
彼女は1限が休講ということで、俺だけ先に大学行くのだ。
気分を変えたくて、しっかりシャワーを浴びたがなんだかだるい。
だが授業には出とかないと単位を落としそうで怖いのでしっかりと出る。
早めに大学に来たので、購買部でパンを買って学食で食べていたら菊池君がやって来た。
「おお!明良!!ちゃんと学校来たな。ひょっとしたら今日休むかと思ったぞ。」
「まあ、ちゃんと来たよ。」
「偉いぞ!まあこのコーラでも飲めよ!」と俺にペットボトルのコーラをくれた。
「いいか、人生なんて苦難の連続のはずだ!お笑いをここでしっかりやってしゃべりとか上手くなれば、就職の時だって喋りが上手くなってるはずなんだよ。まあ、気楽にやっていこうぜ。」
「あ、ありがとう。」俺はコーラをグッと飲んだ。
「先ずは今日の午前の授業耐えれば、学食のAランチはハンバーグ定食だ!!!」バシバシ菊池君が俺の肩を叩く。
何でこいつはどこまでも前向き何だろう・・・
正直羨ましい・・・・
俺は今日学食でラーメン&半チャーハンが食いたい気分だ。
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