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官能小説 朗読します!
第12章 人妻 玲子の白日夢  9
「目を背けては、ダメですよ。淫乱な自分をしっかり見届けなさい。ほら、ここ。。。こんなに物欲しげに潤っている。」

陰毛に隠されることなく、剥き出しになった私のそこを貴方は、くぱぁと広げると、包皮をずらして濃い桃色の突起を露出させる。

「ここに、いいものを塗ってあげます。大丈夫、法に触れるものではありません。アメリカから取り寄せているものなので、強烈ではありますがね。きっと気にいっていただけるはずです。」

貴方はそう言うと、桃色の突起に白いクリームを塗り込んでいく。

程なく、そこが熱をもったかのようにジンジンと痺れだす。

「あ。あ、あ、熱い。。熱いです。」

むず痒いようなジリジリとした刺激に身体を動かそうとするけれど、四肢の自由を奪われた私はお尻をもぞもぞさせることしかできない。

「どうしました?そんなに腰を動かして。。。」

貴方は笑いを含んだ声で私を見ている。

「あそこが熱い。。お願い、触って。。あ、ダメ。ガマンできない。。。。!」

「どこを触って欲しいんですか?ちゃんと言わないと、わかりませんよ。」

「ク...、クリトリスが熱くてたまらないの。その中も。。」

「中って?」

「玲子のおまんこ。おまんこの中も、ジンジンしてつらい。触って。掻き回して。。!」

貴方は勝ち誇ったような表情で私に近づき、クリトリスに擦り付けるように何度も指を上下させ、ズブリと膣奥に沈ませる動きを繰り返す。

あ~ン!あン。。あン。。。

貴方は横から私を責め続け、鏡を見るように私に迫る。鏡の中には男の指を、ずぼりずぼりと根元まで飲み込んでいる私がいる。


「まだまだ、これからですよ。」

貴方は私の耳朶を口に含みながら、そう囁く。』
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