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官能小説 朗読します!
第12章 人妻 玲子の白日夢  9
媚薬を塗り込まれ、指でさんざん弄ばれたそこは、最後のとどめ欲しさにひくついている。

「僕は年齢がいっている分、挿入には拘らないんです。女性が快楽にのたうち回る姿を見るのが好きなので。挿れるのは会社でもできますしね。ここは専門のホテルですから、ここでしか出来ないことを楽しみましょう。」

貴方はそう言うと、電動の工事用具のような物を持ち出してくる。

ガガガ!ガガガ!ガガガ!

?。。。!

その先端に男性器を模した物が取り付けられ、貴方はそれを私の目の前で動かして見せる。凄まじい勢いで上下に動く機械を私は呆然と見つめる。

まさか、これを。。。?

「電動ドリルバイブです。想像してごらんなさい。貴女の中がこれで掻き回されることを。」

貴方は透明な液体をそれにたっぷり塗りつけると、じりじりと私に近づいてくる。

「やめて。。!そんなもの、入れないで。いやっ!いやっ!うっ。。。!』

私の必死な願いを貴方は黙殺し、私の潤んだそこにドリルを埋め込んでいく。

あり得ない速度で粘膜を刺激され、私は、文字通り、ドリルで抉られていく。

自分の声とも思えない叫びが部屋中に響く。

ヒィ~~!ヒィ~~!

短時間で無理やり頂上に登らされるような快楽。
落ちることを許されない連続する快感。
狂ったように声をあげる私を見て、貴方は残酷な笑顔を浮かべ、更に私を追い込んでいく。

もうダメ。。。うっ!また来る、来る!

「いいですよ。何度でも、いってください。いけばいくほど、貴女のここはとろとろにとけていくはずです。そうなったら最後に僕がとどめを刺してあげます。ほら鏡をご覧なさい。凄い絵だ。」

鏡には、機械に何度も貫かれて悦びの滴を溢れさせている私が映っている。

私。。。壊れる。。。壊れちゃう。。。』

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