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第2章 いつまでも
私たちは二人、裸のまま布団に潜り込んで、向かい合わせになって横たわった。
「いつまで、こっちにおるん?」
「まあ……ひと月くらいは」
「そう」
「優弥も一緒に東京に来るか?」
私の手を握りながら、あたるは言った。私はそっと握り返す。
「まだ大学があるけん」
「卒業したら、の話」
「この家は?」
「今度は優弥がこの家に縛られているのか……」
彼女は大きくため息をついた。
そして彼女は私の頭を抱き寄せて、胸の谷間に埋めた。
乳房が頬に触れて、先ほど散々愛撫したにも関わらず、私はドキドキしてしまう。
「いつまで、こっちにおるん?」
「まあ……ひと月くらいは」
「そう」
「優弥も一緒に東京に来るか?」
私の手を握りながら、あたるは言った。私はそっと握り返す。
「まだ大学があるけん」
「卒業したら、の話」
「この家は?」
「今度は優弥がこの家に縛られているのか……」
彼女は大きくため息をついた。
そして彼女は私の頭を抱き寄せて、胸の谷間に埋めた。
乳房が頬に触れて、先ほど散々愛撫したにも関わらず、私はドキドキしてしまう。

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