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昭和63年の夏休み(当時、中学2年生のCFNM体験)
第5章 アイドルと初体験
 今度は、母親抜きで二人だけで始めた。

 そして二人とも着衣プレーではなく、裸で抱き合った。

 最初よりも愛撫が出来るようになり、美少女もフェラをしてくれた。

 「苦いのね」と自分のペニスかた繋がる、ツーッと伸びる精液を口から吐き出す。

 彼女の愛液も、ヘンな味でチーズのような不思議な味だった。

 濡れた秘部は、1時間前まで少女だった中学1年生の女子生徒を大人に変えた。

 男を知ったという封印が切られた。

 そして自分も、大人の男になってしまった。

 「いいよ来て!」と美少女は、自分に向けて股を広げた。

 ピンクの綺麗な花びらの中に、自分は今度はスルリと滑り込ませた。

 「あん」

 でも少しだけ、美少女は目をつぶり、身体を硬直させて「うん、うん」と自分のペニスを中に押し込むように力を入れたり、抜いたりして小陰口と大運口を緩めたり、締めたりして受け入れてくれる。

 濡れるという感覚を掴んだ美少女は、自分のペニスを最後まで受け入れるとギュッと締め付けて「腰を動かして」とねだった。

 パンパンパン。

 嫌らしい響きがする。

彼女は「沙耶香って読んでいいよ。いまはアタシが沙耶香」

そして自分の首を両手で羽交い締めにすると「初めてが、同い年の男子で良かった」と耳もとで囁き、自分は「沙耶香」と叫ぶ。

 互いの呼吸が乱れ、美少女は「あっ、あっ、あん」と気持ちよさそうに声を出す。

 まだ膨らみかけた胸は、揺れるという程では無いがピクッと興奮して棒状に立った乳首は、立派に大人の女性みたいにピストン運動に合わせて上下する。

 たぶん、お互いに気持ちが良くて自分も膣の中で射精してしまい、美少女も一回目では良く解らない感情を、今回は明らかに昇天したようなイクという感覚を得たらしい。

 怒らずに「あぁ。出されちゃったね。でも気持ち良かったからどうでもいいや」と笑った。

 さすがに2回目連続だけど、まだ中学j1年生の自分は美少女の隣で元気よく起っていた。

 数時間前に、自分は同じ状態で裸のまま、水着で裸を見せない美少女の横で同じように座っていた。

 いまは、同じ裸同士で並んで学校や、恋愛、彼女の仕事の話をして笑っている。

 そのあと、ホテルの家族が居る部屋に戻った。

 有頂天で忘れていたが、借りていた女の子の服を着て戻ってしまった。

 

 
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