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好きと依存は紙一重
第2章 jester
 昼食も兼ねたお茶会が終わると、片付けをして稽古を始める。次の演目はまだ決まっていないため、基礎練習をする。
 最初の練習はふたりひと組になり、ひとりが単語ひとつで喜怒哀楽を表現し、もうひとりが何を表現しているのか当てる。こうして表現力を鍛えている。
 未亜は10分も見学すると、作業部屋に戻った。

「宮廷道化師、恋愛もの……。うん、イケるかも」
 満足気に頷くと、ワードを開いてプロットを組み立て始めた。
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