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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
133 アナタ……
「いいのよ…それで………」
再びそう囁き、彼の頭を両手で押さえ…
「さぁ…」
そして、両脚を開き…
「さぁ…愛して…………」
さぁ、愛して、舐めて……
彼の顔を、開いた股間へと導いていく。
「あ……み、みさ………」
「あ…ぁぁ、んん………」
頭を押さえ、自ら腰を押し付けていく。
「あ…ぁぁん……んくぅ……」
彼の舌先が、溢れる甘い蜜を掬うかの様に舐めてくる。
ピチャ、ピチャ…
淫靡な湿った音が響く。
「あん、んん、ん……」
時折、舌先がクリトリスの固い芽を擦り、快感に震え、喘ぎが漏れてしまう…
「ん、あ、あぁ…はぁぁ…あ、アナタぁ……」
わたしは喘ぎながら、彼の名前を…
常務でもなく…
浩一でもなく…
敢えて『アナタ』と呼んだ。
アナタ…
それは、オンナからの独占を意味する。
アナタ…
最愛のオトコへの総称。
そう、わたしは、この大原浩一というオトコが一番好き…
一番愛している。
武石健太ではなく、彼、大原浩一が一番だ…
それはもちろん男として…
そして、嗜好であるストッキングラブとして…
もちろん健太も愛している…
だが、彼は、二番目…
一番ではない。
決して健太が彼に劣っているという訳ではない…
それは…
間違いなく、あの『ゆうじ』という存在からの導きであるから。
そう、わたしの心が囁いてくるから…
だからといって健太を蔑ろにはしないし、する気もない…
いや、今、最も大切な存在の一人のオトコである。
でも…
今、ううん、これからのわたしにとって…
そして、あの『黒い女』からの復活を遂げたわたしにとっては…
彼、大原浩一、いや、大原浩一常務という存在が一番大切で、必要となるから。
そう、大原浩一常務という存在感の権力が欲しいから…
そして、それは、わたしの未来への道標であり、先を照らす灯台でもあるから。
それが、わたしの復活の力の源であり…
必ず、わたしの周りの全ての因果の流れも良くなる筈だから。
だから、わたしには、この大原浩一が必要であり…
一番の存在感であり…
愛するに値するオトコなのである。
「あぁ、いい…いいのよ…あぁ、アナタぁ…」
わたしは彼の舌に溺れ、震える……
「いいのよ…それで………」
再びそう囁き、彼の頭を両手で押さえ…
「さぁ…」
そして、両脚を開き…
「さぁ…愛して…………」
さぁ、愛して、舐めて……
彼の顔を、開いた股間へと導いていく。
「あ……み、みさ………」
「あ…ぁぁ、んん………」
頭を押さえ、自ら腰を押し付けていく。
「あ…ぁぁん……んくぅ……」
彼の舌先が、溢れる甘い蜜を掬うかの様に舐めてくる。
ピチャ、ピチャ…
淫靡な湿った音が響く。
「あん、んん、ん……」
時折、舌先がクリトリスの固い芽を擦り、快感に震え、喘ぎが漏れてしまう…
「ん、あ、あぁ…はぁぁ…あ、アナタぁ……」
わたしは喘ぎながら、彼の名前を…
常務でもなく…
浩一でもなく…
敢えて『アナタ』と呼んだ。
アナタ…
それは、オンナからの独占を意味する。
アナタ…
最愛のオトコへの総称。
そう、わたしは、この大原浩一というオトコが一番好き…
一番愛している。
武石健太ではなく、彼、大原浩一が一番だ…
それはもちろん男として…
そして、嗜好であるストッキングラブとして…
もちろん健太も愛している…
だが、彼は、二番目…
一番ではない。
決して健太が彼に劣っているという訳ではない…
それは…
間違いなく、あの『ゆうじ』という存在からの導きであるから。
そう、わたしの心が囁いてくるから…
だからといって健太を蔑ろにはしないし、する気もない…
いや、今、最も大切な存在の一人のオトコである。
でも…
今、ううん、これからのわたしにとって…
そして、あの『黒い女』からの復活を遂げたわたしにとっては…
彼、大原浩一、いや、大原浩一常務という存在が一番大切で、必要となるから。
そう、大原浩一常務という存在感の権力が欲しいから…
そして、それは、わたしの未来への道標であり、先を照らす灯台でもあるから。
それが、わたしの復活の力の源であり…
必ず、わたしの周りの全ての因果の流れも良くなる筈だから。
だから、わたしには、この大原浩一が必要であり…
一番の存在感であり…
愛するに値するオトコなのである。
「あぁ、いい…いいのよ…あぁ、アナタぁ…」
わたしは彼の舌に溺れ、震える……

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