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秘蜜の保健室〜先生と私のイケナイ関係〜
第4章 恋するキモチ
先生が出してくれたお茶を飲みながら

お喋りをした

先生はたくさん引き出しを持っている

高校時代の事

大学時代の事


そして、恋人の事

先生は、恋人の男の人が大好きだ


私が入り込む余地は


ない



私は、凄く悲しくなる

どんなに思っても、届かない


これが恋、なのだろうか?


「先生……」

「なに?」


「私が先生を思う気持ちって、何ですか?」

「橋本さんは、わたしの事をどう思っているの?」


「分かりません
好きなんだけど
もどかしい……です


「どうして良いか分からないのね」

「はい」



「それは、恋よ」

やっぱり、これが恋

なんだ


「私は、どうすれば、この気持ちから
解放されますか?」



「無理よ」

「?」


「恋をすると人は、たくさんの感情を持つの」


「悲しくて」


「嬉しくて」


「時に憤り」


「焦ったり」



先生の言葉に、私は

「そんな……」

ずっとこんな気持ちでいなければ

イケナイの?


「でも、大人になって、少しずつ感情を抑える事が
できるようになるわ
解放ではなく、共存するの、キモチと」



私がオトナになれば、落ち着けるのだろうか?


「じゃあ、先生」

「なに?」


「さっきから、腰がじっとできないの
これは何?」


「それは、性欲よ」




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