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not erotic love stories
第20章 別れのシーン:雨宿り(第二話)十年目のラブストーリー
ペンは持っていたが、メモ帳が無かった。

俺はさっきの映画の半券をポケットから見つけると、彼女の気が変わらない内にと、急いで差し出した。

白くて細い指が、丸みのある字を書き込んでいく。
俺はそれを折れないよう、慎重に定期入れの中に入れた。

それから二人は何十枚かの半券(もちろんセカンド・ランであるが)と、いくつかの恋のエピソードを残していった。
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