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母親を調教した俺
第3章 調教
前にも話したように俺のいる店は店長を含めて4人体制だった。

店に2人いる時は店長は奥の部屋で仕入れや支払い等に関する業務に携わっており、もし店に1人しかいない時は店長も店番を務めているのだ。

という事は・・俺と三浦さんの2人が店にいる時は店長は奥にこもっている事になる。

つまり、俺は大好きな三浦さんと2人切りで仕事ができるのだ。

非常に好都合の環境だ。

勿論、客がひっきりなしに来るから、2人で甘い時間を過ごすなんて事はまず無理だったが、それでも俺は嬉しかった。

俺は仕事中に三浦さんに悪戯やちょっかいを出し始めた。

もう三浦さんを完全にモノにしたという自負と自信があるからこそだ。

すれ違いざまにお尻を撫でたり、胸の膨らみを指で突いたり、最初の内は悪戯といってもその程度だった。

三浦さんも『またきたか?』『しょうがないわね』といった感じで笑って許してくれていたのだが、今度は段々、俺の方が物足りなくなってきた。

もっと激しい刺激を与えて、もっと激しい反応を示してほしかった。

だから俺は大人の玩具を持ち歩く事にした。

まだ三浦さんには試した事がないから、きっと激しい反応を示してくれるだろうと期待していた。

そして俺は実際に大人の玩具を三浦さんに使ってみたのだった。

2人切りになった時、小型のローターを三浦さんの胸やお尻に押し当てて、そのエグい超振動を味わわせてやったのだ。

その度に三浦さんは小さな悲鳴を上げて、奥にいる店長を気にしながら俺を睨み付けるのだった。

だが、まだまだこんなものじゃないという事を身を持って味わわせてやりたかった。

人目を盗んで、三浦さんのショーツの中にワイヤレスのローターを仕込んだのだ。

そして状況を見ながら、俺の好きなタイミングでスイッチを入れる。

すると股間から強烈な振動が伝わってきて、三浦さんは飛び上がらんばかりに慌てふためくのだった。

「こんな時にやめて・・!仕事どころじゃなくなっちゃう!」

三浦さんは恨めしそうな顔で叱るのだった。

まるで自分の子どもを叱っているかのようだった。

だが、俺と三浦さんは、実際の年齢と主導権は完全に逆転していた。

息子のような俺が母親のような三浦さんを弄び、リードしているのだから・・

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