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母親を調教した俺
第3章 調教
「ねえ、仕事中に悪戯するのはヤメて・・。仕事が手に付かなくなっちゃう。それに、もし店長に見つかったら・・」

三浦さんが声を潜めて訴えてきた。

「はいはい、わかりましたよ」

そう答えながらも、俺は彼女の言う事を聞くつもりはなかった。

むしろ、これからがお楽しみなのだ。

三浦さん目当てで来店した中年の男性の目の前で俺はリモコンのスイッチを入れたのだった。

「あっ・・?」

三浦さんが小さな悲鳴を上げてビクッと反応した。

「どうしました?」

中年の男性が驚いて三浦さんを心配そうに眺めている。

「あ、な、何でも・・ないです・・」

三浦さんは俺の方を見ながらスイッチを切るように訴えてきた。

だが、俺は振動の強さを最強にしたのだった。

「キャッ・・!!」

三浦さんが更に激しい反応を見せ、客も驚いている。

「ち、ちょっと・・す、すみません・・」

もう耐えられないといった様子で三浦さんはトイレに駆け込んだのだった。

「トイレに行きたかったみたいですね。私が代わりにお伺いしますよ」

俺はその中年男性に話しかけた。

だが、男性は「また来ます」と言って帰って行ったのだった。


「本当に・・もうヤメてよ!本気で怒るわよ!」

三浦さんが怖い顔で抗議してきた。

「わかりましたよ。もうしません!」

俺は三浦さんに謝罪したが、心の中では「あかんべー」をしていた。





その夜。

仕事帰りに三浦さんが俺のアパートに寄って、夕食を作ってくれた。

「今日は息子も早いから、夕食だけ作って帰るわね」

そう言って三浦さんは手際よく料理を作り始めた。

「夕食だけ・・?メインディッシュは・・?」

「だから、今日はダメなの。息子に怒られちゃうわ」

三浦さんは手際よく何品かの料理を作ると、テーブルに並べ始めた。

「うわ、スゲー!あっという間にこんなに・・?」

「今日はあまり材料がなかったから、簡単にね・・」

「ごめんなさい!ちゃんと買い物しておきます」

冷蔵庫の中はほぼ空だったのだ。

それなのに三浦さんはサッと何品もの料理を作ってくれた。

味噌汁付きで・・

「じゃ、ゆっくり食べてね。私は帰るから・・」

そう言ってエプロンを脱いだ三浦さんが帰ろうとする。

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