この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
『私』の掃き溜め
第163章 今日はお休み~の話

旦那しゃんとお付き合いしてた頃は
デート行ってラブホ行って泊まる感じだったのよ。
休憩して帰る時もあったけどね。
ラブホテルはエアコンしっかりしてるから
真冬でも寒いとか全然ない感じだし。

4月からはね、同棲し始めて
2LDKのファミリー向けの物件に
お引越しを旦那さんが3月にして
私が4月1日から暮らせるように
ちょっとずつ荷物運んだり
居る物買い足したりとかして準備して。

そのアパートは右側と左側の部屋で
間取りが反転してるタイプで。
1階に2部屋、2階に同じ間取りの
部屋が乗ってる感じの正方形の建物。
それが2つ並んでいて8部屋
入居できる感じになってたんだけど。
このアパート、小さい子供さんとか
赤ちゃんがいるご夫婦が住んでて
私達だけがカップルな感じだったんだけど。
子供の泣き声とか声とか足音とか
全く聞こえたことなくて。
防音が最強なアパートだったんだけど。

だから私がえっちの時に叫びながら
絶頂してても苦情来なかったし。
冬場も帰って来た瞬間から部屋が
断熱材しっかり入ってるからか
温かい感じで。結露以外は
凄い快適なアパートだったんだけどね。

4月から同棲し始めて、7月に
入籍して8月には妊娠してたから。
あのアパートで冬場にえっちを
したりする事はなかったんだけど。
お母さんが遊びに来た時に
あんまり部屋が温かいから
暖房器具何してるの?って聞かれた位
何もしてない状態でぬくぬくだったんだけど。

今はね…、古い日本家屋だから
たまに家鳴りとかもするし。
外をトラックが通ったらカタカタ言うし
旦那しゃんのピストン激しかったら
ちょっとお家カタカタしちゃうんだよ(笑)
そんな感じだからね…防音なんてね
ありませんのでね…、家族が寝静まった
夜中て時間が夫婦の時間になるわけなのですが。

ドンキに行った日にえっちしたんですが、
私が上に上がったら旦那しゃんは
お風呂まだだったので、これでも観て
待っててねと言われて。お母さんと
息子の…って言う感じの熟女物のやつを
再生してお風呂に行っちゃったんですが。

お布団運んでおこうと、適当な頃に
えっちするお部屋にお布団持って行って。
旦那しゃんが戻って来るの待ってて。
お風呂から戻って来た旦那しゃんが
えっちするお部屋に来たので…
上は肌着ブラはなし、下はショーツ
だけになってお布団入って。

/743ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ