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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第35章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 前編

『今日はもう…予約入ってないし、
早めに仕事…お終いにしようよ』

「まぁ…こんな日は……、
お客さんも来ないでしょうし…
開けてても誰も来ないかも知れませんけど…」

『そうそう、そう言う訳だからさ。
真奈美ちゃん、ちょっと僕に付き合ってよ』

僕が思いつきで行動するのは
いつもの事だから慣れている様子で、
真奈美ちゃんの使ってるドライヤーを
使って濡れた髪の毛を乾かして
着ていたケーシーは洗濯機に入れて。
着替える前に着ていた服に着替えて
営業中のプレートをひっくり返して
本舗の戸締りをして本舗を出発した。

向かった先は新神戸駅。
目的地は布引ハーブ園だ。
先日の成田景子さんとのデートでも
訪れた布引ハーブ園だが、
この時期は毎年クリスマスマーケットをやっている。

今日は土曜日だしイブイブだから、
布引ハーブ園に向かうロープウェイの
乗り場もハーブ園に向かう恋人達で混雑していて。

通常に比べれば混んでいるとは言え
ここのロープウエイは小さな
ゴンドラがずっと動いてるタイプだから。

自分達の前に出来ている行列も
スルスルと捌けて行って
20分ほど並べば乗ることが出来た。


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