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はい。もしもし、こちら、夫婦円満本舗です。
第36章 『卯月からのクリスマスプレゼント』 後編

先日の森園美海の公開処刑の場所として
自分達の結婚式を提供してくれた
元田夫婦の写真と、今回の依頼主の
ひとりである小林壮太と同僚の
蛯名葵との2ショットの写真を
真奈美ちゃんに綺麗に加工して貰って。
アクリルスタンドに写真を加工してくれる
業者に制作の発注が済んだと報告を受けた。

『ありがとう、真奈美ちゃん
助かったよ。真奈美ちゃんみたいな
優秀な助手を持って僕は幸せ者だよ』

「仁さん…は大げさなんですよ、
そう言ってれば真奈美の機嫌が
良くなるとでも思ってるんですね?」

とは本人は言っているが、
実際に機嫌は満更でもなさそうなので。
真奈美ちゃんも悪い気はしてないのだろう。

本舗の入ってるテナントビルに到着して
自動ドアの下の方にある鍵穴に
カギを挿し込んでロックを解除して。
隙間が開いた自動ドアを手動で開いて中に入った。

夜の仕事の時に使う撮影用の機材を
バッグの中に詰めて用意をして。
僕が用意している間に真奈美ちゃんは
自分の泊まりの荷物を用意していて。

夫婦円満本舗の入ってるビルの
斜め向かい側にある月極駐車場に
置いてある白いワゴンの
夫婦円満本舗の営業車に
準備した撮影の道具と真奈美ちゃんの
荷物を乗せて
夫婦円満本舗を出発した。


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