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年下のカレ
第5章 初めてのお泊まり旅行
〜3月25日(新幹線)〜
座席上の荷物置き場に、カレが荷物を置いてくれた後、窓側に私が、通路側にカレが、並んで座る。
「ごめんね…いろいろと気を使わせちゃってっ…」
新幹線が発車し始めると同時に謝る私。
「ううん。なんか極秘ミッションを遂行してるみたいでちょっと楽しかったよ!気にしないで。」
「極秘ミッションって…笑。確かに、秘密の旅行だから、あながち間違いじゃないのかもっ。」
いつもこういう風に、何かとユーモアに変えてくれるカレに救われている私です。
「ネックレス、似合ってるよ。」
Vネックのリブニットなので、ネックレスがしっかりと見えていて、それを見ながら褒めてくれるカレ。
「ありがとっ♪大樹にもらったこのネックレス、私もすっごくお気に入りなのっ。」
些細なことでも、ちゃんと口に出して褒めてくれる…そういう女性が喜ぶことを平然とできちゃうのが、私の彼氏なんです♪(自慢げに言っちゃった笑)
「あとっ…」
続けて、私の耳に近づいて小声で話し始める。
「なんか今日、めっちゃおっぱいに目がいっちゃう。」
体にフィットして胸の大きさを強調するこのリブニット、もちろんあえてこれを選んできました。
「でしょ〜?大樹を誘惑したくってこの服選んできたのよっ♪…ちょっとやりすぎたかな?痛い感じになっちゃってる?」
私も小声で、そう答える。
「ぜんっぜん痛くなんかないよ!めっちゃ触りたくなってる笑」
「だ〜めっ、エッチなことは旅館に着くまで待ってっ…その代わり、こうしといてあげるからっ。」
そう言って、カレの右腕に抱きつくようにして、胸を押しつける。
「逆効果ーっ!立っちゃうから!」
「ばかっ♪」
ちょっぴりエッチな話の後は、腕にしがみつくようにしたまま頭をカレの右肩にもたれかかる体勢で、旅行の話に…
目的の駅に到着したら、宿泊する旅館に向かう前に、食べ歩きスポットで食べ歩きをする計画。
カレのスマホで、オススメの食べ物を調べながら、2人で話がはずむ。
「これは絶対に食べよ!」
「美味しそうだけどこれ1つでお腹いっぱいになっちゃいそうだね。」
「どの味にするか迷うな〜。」
…
まだ現地に着いてすらいない。
けど、もうすでに楽しくて仕方のない私♪
そうしてあっという間に約2時間30分が過ぎ、目的の駅に到着しました。
座席上の荷物置き場に、カレが荷物を置いてくれた後、窓側に私が、通路側にカレが、並んで座る。
「ごめんね…いろいろと気を使わせちゃってっ…」
新幹線が発車し始めると同時に謝る私。
「ううん。なんか極秘ミッションを遂行してるみたいでちょっと楽しかったよ!気にしないで。」
「極秘ミッションって…笑。確かに、秘密の旅行だから、あながち間違いじゃないのかもっ。」
いつもこういう風に、何かとユーモアに変えてくれるカレに救われている私です。
「ネックレス、似合ってるよ。」
Vネックのリブニットなので、ネックレスがしっかりと見えていて、それを見ながら褒めてくれるカレ。
「ありがとっ♪大樹にもらったこのネックレス、私もすっごくお気に入りなのっ。」
些細なことでも、ちゃんと口に出して褒めてくれる…そういう女性が喜ぶことを平然とできちゃうのが、私の彼氏なんです♪(自慢げに言っちゃった笑)
「あとっ…」
続けて、私の耳に近づいて小声で話し始める。
「なんか今日、めっちゃおっぱいに目がいっちゃう。」
体にフィットして胸の大きさを強調するこのリブニット、もちろんあえてこれを選んできました。
「でしょ〜?大樹を誘惑したくってこの服選んできたのよっ♪…ちょっとやりすぎたかな?痛い感じになっちゃってる?」
私も小声で、そう答える。
「ぜんっぜん痛くなんかないよ!めっちゃ触りたくなってる笑」
「だ〜めっ、エッチなことは旅館に着くまで待ってっ…その代わり、こうしといてあげるからっ。」
そう言って、カレの右腕に抱きつくようにして、胸を押しつける。
「逆効果ーっ!立っちゃうから!」
「ばかっ♪」
ちょっぴりエッチな話の後は、腕にしがみつくようにしたまま頭をカレの右肩にもたれかかる体勢で、旅行の話に…
目的の駅に到着したら、宿泊する旅館に向かう前に、食べ歩きスポットで食べ歩きをする計画。
カレのスマホで、オススメの食べ物を調べながら、2人で話がはずむ。
「これは絶対に食べよ!」
「美味しそうだけどこれ1つでお腹いっぱいになっちゃいそうだね。」
「どの味にするか迷うな〜。」
…
まだ現地に着いてすらいない。
けど、もうすでに楽しくて仕方のない私♪
そうしてあっという間に約2時間30分が過ぎ、目的の駅に到着しました。

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