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天狐あやかし秘譚
第117章 献身奉仕(けんしんほうし)
父のセックスは、執拗に私の身体を舐め回すところから始まることが多かった。秘所や乳首、乳輪はもちろん、脇腹や足の付け根、腋の下や鎖骨のくぼみ、耳たぶに至るまで、あらゆるところをベチャベチャとねちこく舐め回してくるのだ。この時点で、乳首が大きく隆起し、それにむしゃぶりつかれるとくすぐったいような気持ちいいような快感を覚え始めてしまう。気のせいかもしれないが、何度も揉まれている内に胸も大きくなってきてしまったように感じた。
ベチャベチャとクリトリスを舌でこねられ、唇で吸われ、軽く歯で噛まれ、そうしながら中にゴツゴツした指を挿れられて内側からグイグイとお腹の方を押されるとなんとも言えないじんわりした気持ちよさが広がってくる。
ふわっと身体が開いてしまい、奥からじゅくじゅくとエッチな液が溢れてくるのを止められなくなるのだ。そして、その溢れかえった私の愛液を父はずずっと音を立ててすすり上げ、それがまたとても恥ずかしかった。
「水無のオマンコ・・・すごくいい匂いだ・・・すごくキレイだ」
そんな事を言いながら、中を指でこねられ、大陰唇を吸われ、舌で中を押し広げられていく。最後には指を二本挿れられて中をぐりぐりとかき回される。そうなると私は腰が勝手にビクつくのを止められなくなってしまうのだ。
「ああっ・・・!イク、イクぅっ♡」
びくびくっと体が震える。これがイクという感覚なのだということも父に教え込まれてしまった。最初に父にクンニをされて、イッてしまったのを皮切りに、私の身体はどんどんと深い快感を得られるように変えられてしまっていた。
チュポっと引き抜かれた指の先を父がぺろりと舐め上げる。すでに何回かイカされてしまっている私の奥は切なくじんじんと疼いてしまっていた。指だけでは物足りないと思ってしまっていた。
「水無・・・父さんのおちんちんが欲しいかい?」
私の身体を存分に責め立てて興奮した父のペニスの先は、ヌルヌルとしたカウパーにまみれていた。大きく太く怒張したそれを、父は私の口元に近づけてくるのだ。
お腹の中が切ない・・・もっと、もっと、感じたい。
そう思ってしまっている私は、ためらうことなくその匂い立つペニスの先にキスをする。
「頂戴・・・お父さん・・・お父さんのおっきいおちんちん・・・頂戴・・・」
ベチャベチャとクリトリスを舌でこねられ、唇で吸われ、軽く歯で噛まれ、そうしながら中にゴツゴツした指を挿れられて内側からグイグイとお腹の方を押されるとなんとも言えないじんわりした気持ちよさが広がってくる。
ふわっと身体が開いてしまい、奥からじゅくじゅくとエッチな液が溢れてくるのを止められなくなるのだ。そして、その溢れかえった私の愛液を父はずずっと音を立ててすすり上げ、それがまたとても恥ずかしかった。
「水無のオマンコ・・・すごくいい匂いだ・・・すごくキレイだ」
そんな事を言いながら、中を指でこねられ、大陰唇を吸われ、舌で中を押し広げられていく。最後には指を二本挿れられて中をぐりぐりとかき回される。そうなると私は腰が勝手にビクつくのを止められなくなってしまうのだ。
「ああっ・・・!イク、イクぅっ♡」
びくびくっと体が震える。これがイクという感覚なのだということも父に教え込まれてしまった。最初に父にクンニをされて、イッてしまったのを皮切りに、私の身体はどんどんと深い快感を得られるように変えられてしまっていた。
チュポっと引き抜かれた指の先を父がぺろりと舐め上げる。すでに何回かイカされてしまっている私の奥は切なくじんじんと疼いてしまっていた。指だけでは物足りないと思ってしまっていた。
「水無・・・父さんのおちんちんが欲しいかい?」
私の身体を存分に責め立てて興奮した父のペニスの先は、ヌルヌルとしたカウパーにまみれていた。大きく太く怒張したそれを、父は私の口元に近づけてくるのだ。
お腹の中が切ない・・・もっと、もっと、感じたい。
そう思ってしまっている私は、ためらうことなくその匂い立つペニスの先にキスをする。
「頂戴・・・お父さん・・・お父さんのおっきいおちんちん・・・頂戴・・・」

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