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女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
龍がゲスな考えに及んだのは愛との関係や潤に知らず唆された結果だった…

あのSM系のSEXは龍の思考を壊すには十分な内容だった…

美咲「お昼また用意したから食べて?」

胃袋を掌握する為の美咲の責めだったが龍には特に惹かれる物が無かったが後の事を考え美味しいと全て食べ切った…

龍「美味かった…ご馳走様です…」

美咲「うふふ…良かった…後片付けするね…」

龍「あっ手伝うよ?」

自分が食べた皿をまとめて持ちシンクに運んであとは大丈夫と言うので素直に引き下がった…場所の狭さから2人より1人の方が早く終わると理解できたからで食後のコーヒーでも飲んでとインスタントのコーヒーをその場で用意してくれカップを持って先程の席に戻った…

龍は焦って押し倒さないよう自制している…

美咲もそのつもりで誘って来ているので我慢出来ている…

一度中でイカせた相手なので今日は初めての時より凄くしなきゃセフレなど難しいだろうと龍は考える…

そう言う意味で少し龍も緊張していて頭の中で何度もどう美咲を抱くかを考えている…

自分勝手にすれば計画がぶち壊しになるので美咲を目一杯快感でおかしくしたいがどれだけ出来るか不安だった…

数分で洗い物を終えて向いに座ろうとするので龍が隣に座ったらと誘うとあっと言う顔をして素直に隣に座って来た…

龍「今日も泊まっていいよね?」

隣に座った美咲にそう囁くとコクコク頷くので…

龍「ありがと…いっぱいしよう…美咲さんの中気持ちいいから…」

美咲はまた何度も抱かれてしまうんだと知って身体を熱くさせた…

龍がコーヒーをほぼ飲み終えて話題を他に振ったので少し笑顔で雑談して…

龍「…ベット行こう?良い?」

返事は顔を縦に振るだけの美咲と一緒に背中にあるベットに這い上がって座った美咲の上着を脱がし自分も同じく脱いで腰を抱いて引き寄せ…

龍「キスしていい?」

そういいながら顔を寄せて行く…

美咲は閉じていた唇を少し開けて目を閉じたと同時に唇を啄む龍のキスと背中を這わせて触る手にビクンと反応してブラのホックを外されそのままベットにキスしながら倒した…

2度目だったのである程度美咲の性感帯を覚えていた事と愛で覚えた言葉責めを使いながら時間をかけて愛撫してクンニで一度絶頂に追いやり顔を見ながら指マンで中を掻き回してイカせた…
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