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女子大生 瑞穂
第18章 龍の女事情
麻里亜は少しエッ?と思う部分も多かったがこのお泊まりで龍の彼女になれるなら少しくらい無理もしたい…

そう思いコクコクと顔を上げ鼻先で話す龍の言葉に頷く…

龍「そろそろ抜くね…ベッド大変な事になってるから…」

そう言って身体を離す前に蕩けるようなキスをした後お互いに後始末をして麻里亜が先に風呂に入って入れ替わりに龍が入っている間にベッドの後始末を少し重たい身体でカバーを変えて新しいものにしてラフな衣服を羽織ってベッドにもたれてぼうっとしながら龍の彼女になれると言う実感に浸っていた…

しかし龍の言葉は麻里亜次第で他の人とSEXすると言う…そんなのは絶対に嫌だと思う…龍を独り占めしたい…

どうすればそう出来るのか…麻里亜自身は龍とのSEXは怖くなるほど気持ち良く抱かれる度に身体がおかしくなりそうで怖い…が龍にはそれでは足りないと指摘された…

どうすれば良いかはまだわからないが…とりあえず…

風呂から出て隣に座る龍に…

麻里亜「ねぇ…デ、デートとかも…」

龍「もちろん…するしちゃんと俺から誘うよ?大学でも隠すつもりない…麻里亜さんもその方が良いだろ?でもその前に俺を夢中にさせるくらい気持ち良くしてね?」

麻里亜「…う、うん…どうすれば良いのかわからないけど…」

龍「そこら辺はちゃんと俺が教えて上げるから…そう言えば麻里亜さん…安全日ってあるよね?」

麻里亜は⁇と言う顔で龍に…

麻里亜「?エッ?あっ…う、うん…」

龍が顔を寄せて耳元で…

龍「その時にさ…麻里亜さんのここに出させて…俺のって言う証に…彼女以外には絶対しないけど…ダメ?」

腹部の子宮辺りに手を伸ばして触りながらそう言われて…

麻里亜「!!あっ…でも…絶対じゃ…」

龍「…嫌なの?一応薬も飲んで…そしたら大丈夫でしょ?その時以外はちゃんとゴムするし…ね?お願い?代わりに麻里亜さんのわがままも一つなんでも聞くからさ?」

麻里亜は相当躊躇したが他にも色々言われて麻里亜は頷いてしまった…

そしてそれをされる時の事を考えると腹部の奥が熱くなるような感じに焦ったが話題が他に変わった事でなんとか誤魔化すことに成功した…

龍にはわからない事だと思うが…物凄く恥ずかしいと思う…そして麻里亜は龍からデートでちゃんと自分が好きだと言う言葉を求めた…
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