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Lの劣情
第1章 2024年6月吉日
 10

 わたしは自らアイ先輩にしがみつき、唇を求めていく…
 それは、そんなわたしの反応は、おそらくはホンモノのビアンであろうアイ先輩へのわたしの答えとなったみたい。

 なぜなら…
「み、みっき…」
 彼女はそう小さく囁きながら喜悦の潤んだ目でわたしを見つめ、嬉々として唇を受けてくれた。

「ぁ…ん…んぁぁ…」

 ピチャ、ピチャ…
 そしてそんなわたしの舌先を濡れた淫靡な音を立てながら吸い付くかの様に貪り絡め、甘い蜜を流し込んでくる。

「は……ぁぁ……」
 わたしはそんな蕩ける様な甘いキスに、いや、もうすっかり溶ろけてしまい、心もカラダも完全に融けたかの様に弛緩してしまう。

「んっ…」
 アイ先輩はそんなわたしの様子に完全に安心し、いや、この女同士というビアンな愛撫に対してわたしに違和感や拒否感がないというのを実感し…
 その甘いキスをしながらゆっくりと胸元をまさぐってきた。

「ん、んん」
 そんな胸元への愛撫は優しく、絶妙なタッチといえ…
 大きくV字に開いた胸元へスッと指先を忍ばせ、わたしの小さな胸、乳房を優しく、そして快感を探るかの様に撫でてくる。

「あん、は、はぁ…」
 わたしの胸はかろうじてCカップという小さな乳房である…
 そんな小さな乳房とブラジャーの隙間に巧みに指先を忍ばせてきて、瞬時に乳首を弄ってきた。

 アイ先輩の指先は高身長だからなのか、スラッと細長い…
 そんな細長い指先で、正に女同士でなくては分からないレベルの微妙な強弱のタッチで乳首を愛撫してくるのだ。

「あ、ん、んん」
 だからわたしは瞬く間にそんな愛撫の快感に身悶えし、喘ぎ、身震いしてしまう。

「ん、んん…」
 そして乳首を愛しながら、アイ先輩の長い脚が、いや、そのスラッと長い太腿がスッとわたしの両脚の隙間に入り込ませてきて…

「っんあぁっ」
 一気にわたしの股間をグイグイと押してきたのだ。

 その瞬時…
 わたしの奥の欲望に震えているメスの象徴である子宮が、快感に震えてきた。

「あ、はぁぁ…」

 もうわたしの心は、アイ先輩による快感を切望するメスの淫らで淫靡な欲望でいっぱいになっていた…

「はぁぁ、あ、アイ…先輩ぁぃ…」

「ふうぅ、みっきぃぃ…」

 ピチャピチャ…
 と、舌先を吸われ、指先で乳首を弄られ、太腿でグイグイと股間を押され…



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