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心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
狂ったように背を反らし 社長の腕が綾乃を抱き込み
猛った肉竿を腰を使い、綾乃の膣を責めて来る
激しい抽送の快感に、声を失った綾乃の肛門を
バイブのモーターは振動を与え続け 膣を前後する
猛った肉竿に愛液が絡み、短く激しい水音に
綾乃の喘ぎと嬌声が寝室の中流れ続け
猛った肉竿が膣深くへと押し込まれ、
動きが止まる

膣を大きく押し広げ、肉竿が亀頭が膨らみ
亀頭の先から白濁が、膣深くへと吐き出されてきた

・・・2度3度・・4度5度・・・6度・・7度・・・

脈動する肉竿の先から、白濁が子宮に吐浴びせられ
綾乃は絶叫したまま社長の体に、白い肌を投げ出した

物憂げに目を開け、昼の光が綾乃の顔に、
回りを見回し、誰も居ない部屋を見て、
綾乃は立ち上がり、浴室に入り、シャワーの
コックを捻り、強い温水が体を叩いて来る、
股間から社長の印が流れ落ち、ソープで体を
流し、股間を念入りに洗い、浴室を出た、

首に赤いチョーカーを巻いて、ソファーに座り
社長を待つ、ドアが開き長い髪を後ろで纏めた
遥が入って来て、綾乃を一瞥して

「 社長はお仕事に、行かれたは 」
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