この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第9章 8月
そう言うと、ベッドに腰を降ろし綾乃を
見て来た、綾乃は慌てて立ち上がり
壁の一部を押して、洋服を取り出し
身に着けた、綾乃が服を着たのを見て
遙は立ち上がり、

「 お食事に 行きましょう 」

ドアを開け 出て行った

「 この後、お洋服と下着を買いに行きます 」

パスタを巻いている綾乃に、何時もの様に
事務的な口調で遥が言って来る

「 お洋服って ? 」

綾乃は手に持ったフォークの動きを止め
遥を見た、

「 月末から、幾つかのビデオを撮るから
  その為と 9月から出張が 入りますから 」

「 出張・・・ですか・・・ 」

遥が切れ長の目で、綾乃に視線を送り
黙って、頷いた

遙に連れられ 百貨店の婦人服売り場
幾つかのワンピースの中から、黄色い
前ボタンの小さな花柄がプリントされた
物を取り上げ

「 試着してください 」

無造作に綾乃に渡して来た 綾乃は試着室に

「 終わりました ? 」






/362ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ