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心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
ソファーに寄り掛かる奈緒の裸身に遥が覆いかぶさり
指先はエム字に開いた股間の中 前後を繰り替えす
差し込む指は一度も抜かず、奈緒を抱きしめたまま
口腔内に舌を絡め 二本の指の挿入は続き
少しずつリズムを上げ、容赦なく奥を抉るように
動き続け 奈緒はソファーの上 体をのけ反らせ
喘ぎを上げ 何度も達した

「 今日 柊さんが来るの !! 」

ソファーの上 荒い息が落ち着き始めた奈緒が
薄目を開け 遙を見上げ首を傾げた
嬉しそうに見下ろして来る遥

「 先週、奈緒さんに 縄を掛けた先生 」

奈緒は先週の日曜日の朝を思い出した 作務衣を着た
痩せて鋭い双眸の男が 紅い麻縄を鞄から取り出し
朝の光りが満ち溢れる寝室で 呼ばれたまま男達の前
全裸で立ち、取り囲む男達の視線を浴び 壁の鏡が 
奈緒の全裸を映し ビデオカメラが奈緒の裸を
舐める様に這った

社長の横に立つ グレーの作務衣を着た男が赤い縄を持ち
奈緒の前に立ち 首に持った縄を回し 首の前で二本の縄を結び 
乳房の下でまた結び目を 手際の良い動きで 
乳房の間を通る縄に3つの結び目が作られ 
二本の赤い縄を股間に通し、奈緒の膣に合わせる様
4っつ目の結び目を作るとそのまま お尻の間
恥かしい場所にも結び目が


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