この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
心の中のガラスは砕けて散った
第10章 奈緒
ソファーに寄り掛かる奈緒の裸身に遥が覆いかぶさり
指先はエム字に開いた股間の中 前後を繰り替えす
差し込む指は一度も抜かず、奈緒を抱きしめたまま
口腔内に舌を絡め 二本の指の挿入は続き
少しずつリズムを上げ、容赦なく奥を抉るように
動き続け 奈緒はソファーの上 体をのけ反らせ
喘ぎを上げ 何度も達した
「 今日 柊さんが来るの !! 」
ソファーの上 荒い息が落ち着き始めた奈緒が
薄目を開け 遙を見上げ首を傾げた
嬉しそうに見下ろして来る遥
「 先週、奈緒さんに 縄を掛けた先生 」
奈緒は先週の日曜日の朝を思い出した 作務衣を着た
痩せて鋭い双眸の男が 紅い麻縄を鞄から取り出し
朝の光りが満ち溢れる寝室で 呼ばれたまま男達の前
全裸で立ち、取り囲む男達の視線を浴び 壁の鏡が
奈緒の全裸を映し ビデオカメラが奈緒の裸を
舐める様に這った
社長の横に立つ グレーの作務衣を着た男が赤い縄を持ち
奈緒の前に立ち 首に持った縄を回し 首の前で二本の縄を結び
乳房の下でまた結び目を 手際の良い動きで
乳房の間を通る縄に3つの結び目が作られ
二本の赤い縄を股間に通し、奈緒の膣に合わせる様
4っつ目の結び目を作るとそのまま お尻の間
恥かしい場所にも結び目が
指先はエム字に開いた股間の中 前後を繰り替えす
差し込む指は一度も抜かず、奈緒を抱きしめたまま
口腔内に舌を絡め 二本の指の挿入は続き
少しずつリズムを上げ、容赦なく奥を抉るように
動き続け 奈緒はソファーの上 体をのけ反らせ
喘ぎを上げ 何度も達した
「 今日 柊さんが来るの !! 」
ソファーの上 荒い息が落ち着き始めた奈緒が
薄目を開け 遙を見上げ首を傾げた
嬉しそうに見下ろして来る遥
「 先週、奈緒さんに 縄を掛けた先生 」
奈緒は先週の日曜日の朝を思い出した 作務衣を着た
痩せて鋭い双眸の男が 紅い麻縄を鞄から取り出し
朝の光りが満ち溢れる寝室で 呼ばれたまま男達の前
全裸で立ち、取り囲む男達の視線を浴び 壁の鏡が
奈緒の全裸を映し ビデオカメラが奈緒の裸を
舐める様に這った
社長の横に立つ グレーの作務衣を着た男が赤い縄を持ち
奈緒の前に立ち 首に持った縄を回し 首の前で二本の縄を結び
乳房の下でまた結び目を 手際の良い動きで
乳房の間を通る縄に3つの結び目が作られ
二本の赤い縄を股間に通し、奈緒の膣に合わせる様
4っつ目の結び目を作るとそのまま お尻の間
恥かしい場所にも結び目が

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


