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女子大生美月、禁断のレッスン
第84章 知性派アイドルは痴女
「桜さんに頼んでいた品物は持って来てくれたかな?」

「はい、テーブルの上です」

海斗がテーブルの上のビニール袋を指差す。

「うん、確かに」

ビニール袋からオモチャの手錠を出したまりかが海斗の後ろに回りこむ。

「はい、手を後ろに回して」

海斗が指示に従うとまりかが手錠をはめて海斗を後手拘束する。

「ソファーに座って」

海斗が後手拘束されたまま革張りのソファーに座る。

その横にまりかがぴったり体をくっつけて座る。

「あの……スポンサーの人は了解済なんですか?」

「もちろんよ……パパは家庭持ちだしお互い仕事もあるからなかなか会えないのよ……だから桜さんの紹介してくれた男の子と遊ぶのはパパ公認よ」

「それならいいですけど……」

海斗がちょっと安心した顔になる。
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