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女子大生美月、禁断のレッスン
第85章 透けワンピと透け短パン
「美月ちゃんに鞭で打たれる海斗を見たいというのがゲストさんの要望なのよ、お願いね」

「あの……私が鞭で打つんですか?」

不安そうな顔で美月が聞き返す。

「そうよ、美月ちゃんが海斗を鞭で打つのよ……できるわよね?」

語尾を強く発音し、美月の目を見て桜が圧をかける……「断る選択肢が無いのはわかっているわよね?」と圧をかける。

「やってみます……自信無いけどやってみます……」

YES以外の選択肢が無いことを悟った美月が小声で返事をする。

「せっかくだからみんなに見てもらいましょう! 海斗はここに四つん這い!」

桜がすべての席から見える位置の床を指差す。

海斗が女性ゲストの脚の上からおりて桜が指示した位置に四つん這いになる。
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