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女子大生美月、禁断のレッスン
第85章 透けワンピと透け短パン
ある日の夕方、桜と美月と海斗が繁華街の雑居ビルに入っていく。
美月と海斗の顔は緊張している……桜からは「ちょっとしたパーティーの手伝いをして欲しいの……飲み物を運んだりする簡単な仕事だから」と言われて連れてこられたのだが、今までの経験から考えて「飲み物を運ぶだけの単なる給仕係」のはずがない。
「ここよ、この前まで営業していたけど、今は空き店舗なの」
少し前まではラウンジだった空き店舗の鍵を開けて3人が中に入る。
「奥に控え室があるから」
キャバクラほどはキラキラしていなくて落ち着いた雰囲気の内装の店の奥の控え室に桜が入り、美月と海斗も続く。
美月と海斗の顔は緊張している……桜からは「ちょっとしたパーティーの手伝いをして欲しいの……飲み物を運んだりする簡単な仕事だから」と言われて連れてこられたのだが、今までの経験から考えて「飲み物を運ぶだけの単なる給仕係」のはずがない。
「ここよ、この前まで営業していたけど、今は空き店舗なの」
少し前まではラウンジだった空き店舗の鍵を開けて3人が中に入る。
「奥に控え室があるから」
キャバクラほどはキラキラしていなくて落ち着いた雰囲気の内装の店の奥の控え室に桜が入り、美月と海斗も続く。

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