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女子大生美月、禁断のレッスン
第85章 透けワンピと透け短パン
「打ちます!」

自分を鼓舞するように声を出し、美月が鞭を振る……ノーブラノーパンでスケスケワンピースの美月が鞭を振る。

1発目より大きな弧を描いた鞭が床を打つ。

パーン!といい音がする。

「うん、だいぶよくなったわ……そのまま続けて打ってみて」

「はい」

美月が続けて鞭を振る……3回連続で床を叩く。

「うん、その感覚忘れないでね……えーっと、鞭が当たったお尻の色の変化を見たいんだけど、海斗君の短パンめくってお尻出していいかな?」

葵が桜に聞く。

「どうぞ、好きにしてください」

面白がっている顔で桜が答える。

「みんなにお尻見られるの嬉しいでしょう?」

葵が海斗の短パンをペロンとめくってお尻をむき出しにする。

お尻丸出しにされた海斗の顔が赤くなる。

「あっ……」

見ている美月の顔も赤くなる。
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