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女子大生美月、禁断のレッスン
第22章 スケベ椅子
「美月ちゃん、手の指を見せて」

美月の脚から降りた桜が手首をつかんで美月の手の指を観察する。

「短くしてるのね?」

「ええ、おしゃれなネイルをしている友達も多いけど、私はあまり興味がなくて」

「丁度よかったわ、今はやるお姉さんも少ないってAVでは言ってたんだけどね」

美月の人差し指をつかんだ桜が自分の方に引き寄せ、その指先を自分の花びらに当てる。

「えっ、先輩……何を?」

「昔は風俗店のサービスでやっていたらしいのよ」

桜が美月の人差し指を花びらの中に入れて自分の蜜穴にあてがう、そしてそのままローションでヌルヌルの蜜穴に美月の指を入れてしまう。

えっ! えっ! えっ!

もちろん指を入れたことなんてない美月があたふたする。

「どう?」

美月の手をつかんだまま桜が聞く。

「ちょっと待ってください」

1回深呼吸して気持ちを落ち着かせてから美月が指先に神経を集中する。

「温かくて柔らかいです……なんか包み込まれている感じです」

「でしょう? 私も美月ちゃんのオマンコに指を入れていいかな?」

「それは困ります! だめです!」

美月が5回以上首を振って辞退する。

「あら、残念!」

珍しく桜があっさり諦める。
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