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女子大生美月、禁断のレッスン
第23章 王子様の前で羞恥レッスン
「この前は使わないまま終わったけど、やっと使えるわ……こっちおいで」
桜がソファーの前の天井から下がっている鎖の真下に美月を呼び寄せる。
「はい、両手を上げて」
美月の腕を上げさせた桜がバッグから出したチェーン付の革製の手枷を美月の手首にはめ、手枷のチェーンを鎖の下のカラビナに通して美月を両手吊り拘束する。
「よく見てもらいましょうね」
桜が美月の腰を持って体の向きを変え、海斗の正面を向かせる。
島本先輩かっこいい……
あんな姿を見ちゃったけど、それでもかっこいい……
美月が心の中でつぶやく。
桜にマゾ犬として調教される姿を見てしまって王子様のイメージが崩れたはずだったのに、普通に服を着てソファーに座っている海斗はやっぱりかっこいい……今美月の目の前にいる海斗はイケメン王子様の海斗だ。
桜がソファーの前の天井から下がっている鎖の真下に美月を呼び寄せる。
「はい、両手を上げて」
美月の腕を上げさせた桜がバッグから出したチェーン付の革製の手枷を美月の手首にはめ、手枷のチェーンを鎖の下のカラビナに通して美月を両手吊り拘束する。
「よく見てもらいましょうね」
桜が美月の腰を持って体の向きを変え、海斗の正面を向かせる。
島本先輩かっこいい……
あんな姿を見ちゃったけど、それでもかっこいい……
美月が心の中でつぶやく。
桜にマゾ犬として調教される姿を見てしまって王子様のイメージが崩れたはずだったのに、普通に服を着てソファーに座っている海斗はやっぱりかっこいい……今美月の目の前にいる海斗はイケメン王子様の海斗だ。

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