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女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「最上階は森川さんがワンフロア専有だから廊下は必要ないのよ、旦那さんの森川大河さんは父の会社の取引先の社長で奥さんの楓さんと一緒にうちのホームパーティーに来たりしてたから2人とは10年くらいの知り合い、大河さんは今は海外に行っていて今日は楓さんに会いに来たの」
やはりお金持ちらしいこの部屋の住人の説明をしてから桜がカメラ付きのドアホンの前に立ってボタンを押すとドアが開く。
「楓さん、こんばんは、こっちが後輩の美月ちゃんです」
桜が先に挨拶して楓に美月を紹介する。
「はじめまして、桜先輩と同じサークルの星野美月です」
美月が緊張した顔でお辞儀する。
「森川楓です、よろしくね、さあ上がって」
この部屋の住人の森川楓は美月の想像とは違っていた。
美月はもっと派手な感じのアラフィフの女性を想像していたのだが、グレーのセーターに紺のパンツルックの楓は上品なアラフォー、顔立ちは文句なしの美人だがナチュラルメイクで髪は桜と同じ黒髪セミロング。
やはりお金持ちらしいこの部屋の住人の説明をしてから桜がカメラ付きのドアホンの前に立ってボタンを押すとドアが開く。
「楓さん、こんばんは、こっちが後輩の美月ちゃんです」
桜が先に挨拶して楓に美月を紹介する。
「はじめまして、桜先輩と同じサークルの星野美月です」
美月が緊張した顔でお辞儀する。
「森川楓です、よろしくね、さあ上がって」
この部屋の住人の森川楓は美月の想像とは違っていた。
美月はもっと派手な感じのアラフィフの女性を想像していたのだが、グレーのセーターに紺のパンツルックの楓は上品なアラフォー、顔立ちは文句なしの美人だがナチュラルメイクで髪は桜と同じ黒髪セミロング。

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