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女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「上着はそこにかけてね」

ふかふかの来客用スリッパを履いた桜と美月がコートを脱いでアンティーク調の木製コートスタンドにかけると楓が2人をリビングルームに案内する。

やっぱりお金持ちの部屋だ……
ドラマみたい……

美月が心の中でつぶやく

40畳以上ありそうなLDKにはたぶん外国製のベージュの大きなソファーがコの字型に配置されていてその前には天然木の天板のテーブル……楓の印象と同じでリッチだけど上品なインテリアだ。

「どうぞ座って、紅茶でいいかしら?」

「ええ、紅茶大好きです」

桜が答えると楓はカウンター型のキッチンに向かう。
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