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女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「お待たせ、クッキーは自由に食べてね」

トレーを持って戻ってきた楓がソファーに並んで座っている桜と美月の前にヨーロッパ高級ブランドのカップに入った紅茶を置き、その奥にクッキーが乗っている皿を置く。

あ、このクッキー知ってる……

美月がまた声には出さずにつぶやく。

猫のイラストの焼き印が入ったクッキーは最近人気のお店のクッキーだ。

「紅茶とクッキーいただきましょう」

「楓さん、いただきます」

桜が先に飲んで食べるのを見てから美月もいただく。

紅茶はダージリンのいい香りがして、クッキーは上品な甘さの優しい味だ。
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