この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第31章 SMショーデビュー
あれ?
誰もいない?

他の客もいると思っていた美月の予想がはずれる。

「預けていた物、お願いします」

女王様が桜に紙袋を渡すと桜がその紙袋を美月に渡す。

「まだ中は見ないでね、あの奥のドアの部屋に入ってから見てね」

桜が奥の壁にあるドアを指差す。

「それから私がドアをノックするまで部屋で待っててね、それまでは出ちゃだめよ」

女王様が続ける。

「じゃあ、お願いね、何でもするんだよね? 私も楽しみにしてるわ」

結局何も教えてもらえないまま、美月は紙袋を持って店の一番奥のドアに向かう。



/218ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ