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女子大生美月、禁断のレッスン
第31章 SMショーデビュー
「はい、お手てあげて」

女王様が天井から下がっている鎖の先のカラビナに手枷のチェーンを通してから美月の手首に革製の手枷をはめてベルトを締め美月を両手吊り拘束する。

逃げられなくなった美月の斜め前に女王様が立つ。

細い革が10本くらい束ねられているバラ鞭を持った女王様が美月の顔を見つめる……冷たく光っている目で見つめる。

美月が怯えた顔になる。

「可愛い……」

そう呟いて女王様が美月のお腹に鞭先をスッと当てて撫でる。

「あん……」

くすぐったさと気持ち良さの混じった鞭先愛撫に強ばっていた美月の体の力が抜ける。

鞭先がビキニ水着の上から美月の乳房も撫でる。

「あはっ……」

美月の体が小さく揺れる。

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