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女子大生美月、禁断のレッスン
第3章 お姉さんの連続絶頂
嘘、嘘、こんなこと……こんなこと……。

まばたきするのも忘れて見つめる美月の前で、ユミは狂ったようにイキまくる。

「だめだめだめえぇぇーっっ!!!」

「もうやめてっ! おかしくなっちゃうっ!!!」

「溶けちゃうっ! 体が溶けちゃうぅぅっっ!!!」

マットから浮き上がるように体を激しく弾ませて、ユミは何回も絶頂に達した。

「ユミさんが壊れちゃいそうだから、今夜はここまでにしておきましょう」

女王様がユミの上体を起こして胸の膨らみを挟んでいた縄をほどく。

「楽しかったです! ユミさん素敵でしたよ」

桜はビニールテープでユミの敏感な部分に固定されていた電マをはずす。

「ごめんなさい……ごめんなさい……エッチな女でごめんなさい……」

まだ焦点の定まっていない目でユミがあやまる……誰に対してなのかわからないけど、あやまり続ける……。
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