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女子大生美月、禁断のレッスン
第32章 美月の公開絶頂
「私にもたれかかっていいわよ、楽になるから」

女王様が背後から美月に体を密着させ、左手で美月のお腹を抱く。

その言葉に甘えて美月が体重を後ろにかけて女王様の体にもたれる。

あっ、ほんとだ……
だいぶ楽になった……

片脚立ちで頑張っていた左脚の負担が大きく軽減された美月が安心した顔になる。

「これ何だかわかる?」

女王様が右手に持った道具を美月に見せる。

「洋服ブラシですか?」

コートなどの手入れに使う洋服ブラシにしか見えない。

「と思うでしょ?」

女王様が取っ手にあったボタンを押すとモーター音がして無数の白い毛が振動する。

「頑張ったいい子にご褒美あげるわ……これで気持ちよくしてあげる」

女王様が美月の耳にフッと息を吹きかける。
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