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女子大生美月、禁断のレッスン
第34章 松茸様と熟れた人妻
「あぁっ……これです……これです……くうぅ~ん……くおぉぉぉ~ん……」

秋穂が春馬の背中に手を回して自分からもしがみつきながら全身を震わせる。

もうすぐだわ……
もうすぐのはず……

桜が息をのんでそのときを待つ。

秋穂さん、いっちゃいそう……

美月も秋穂の顔と春馬との結合部を同時に視界に入れながら待つ……秋穂が絶頂間近なのは美月にもわかる。

もちろん春馬もわかっている……一定のリズムで穴を突き、クリ豆も刺激する……ここからは余計なことをする必要は無い……リズムさえ守ればいい。

そして桜と美月も待っていたときがくる。

「くあぁぁっ! もう来る! もう来ちゃうっ! 来ちゃうぅぅぅっっ!!!」

春馬に抱きついたまま秋穂がベッドの上で数回弾み、そしてしばらく下半身を震わせる。
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