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女子大生美月、禁断のレッスン
第4章 憧れの先輩と……
「とりあえず座って……ちょっと暑いわね」
美月をソファーに座らせた桜がリモコンでエアコンの設定温度を少し下げてから、「暑いから脱いじゃおう」と合コンに来ていた男子から「どこかの社長秘書みたい」と言われていた白いシャツと紺のタイトスカートを脱ぎ捨てる。
「あ、先輩、それはちょっと……」
微妙に透けているレースの白いブラとショーツだけの姿になった桜から美月があわてて目をそらす。
「女同士なんだから、遠慮せずに見ていいわよ」
桜が美月の隣に体をぴったり寄せて座るが、美月は桜の方に顔を向けられない。
「そういうところも可愛いんだけどね……美月ちゃんラブホテル初めてでしょう?」
「ええ、まあ……」
「それから、処女だよね?」
「いえ、違います」
美月が否定すると、桜は両手で美月の顔を持って自分の方を向けさせ、目を合わせる。
「もう1回聞くわよ、処女よね?」
「いえ……その……わたし……」
「美月ちゃんは嘘をつけない性格ね」
真っ赤になった美月の顔を見て桜が微笑む。
美月をソファーに座らせた桜がリモコンでエアコンの設定温度を少し下げてから、「暑いから脱いじゃおう」と合コンに来ていた男子から「どこかの社長秘書みたい」と言われていた白いシャツと紺のタイトスカートを脱ぎ捨てる。
「あ、先輩、それはちょっと……」
微妙に透けているレースの白いブラとショーツだけの姿になった桜から美月があわてて目をそらす。
「女同士なんだから、遠慮せずに見ていいわよ」
桜が美月の隣に体をぴったり寄せて座るが、美月は桜の方に顔を向けられない。
「そういうところも可愛いんだけどね……美月ちゃんラブホテル初めてでしょう?」
「ええ、まあ……」
「それから、処女だよね?」
「いえ、違います」
美月が否定すると、桜は両手で美月の顔を持って自分の方を向けさせ、目を合わせる。
「もう1回聞くわよ、処女よね?」
「いえ……その……わたし……」
「美月ちゃんは嘘をつけない性格ね」
真っ赤になった美月の顔を見て桜が微笑む。

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