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女子大生美月、禁断のレッスン
第4章 憧れの先輩と……
キョロキョロと挙動不審になっているラブホ初体験の美月には構わずに桜は慣れた感じでフロントの大きな液晶パネルで部屋を選び、美月を引っ張ってエレベーターに向かう。

「あの……やっぱりだめです……だって桜先輩と島本先輩は……」

まだためらっている美月だが、桜は意に介さない。

「海斗と私は美月ちゃんが思っているような関係じゃないから」

意味深なことを言い、美月を強引に引っ張って桜が部屋に入る。

なんか、普通の部屋みたい……。

美月がまたキョロキョロと部屋を見回す。

もっと派手なインテリアを予想していたけど、ダブルベッドとソファーセットがあるだけの白基調のシンプルな部屋だった。
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