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女子大生美月、禁断のレッスン
第37章 先輩M女は前は処女、後ろは淫ら
金曜日、授業が終わった美月が桜に指定された大学の近くのハンバーガー店の前に立っていると、見覚えのある国産高級セダンがとまる。
運転席には海斗、桜は当然のように後部座席、後ろのドアが開き「乗って」と桜が美月に声をかける。
「あ、島本先輩も一緒なんですね?」
「海斗は運転だけでお役御免よ、今夜は男子禁制だから……残念だった?」
桜が美月の顔を見る。
「いえ、聞いてみただけです」
美月ができるだけ素っ気なく聞こえるように意識して返事をする。
「どこに行くんですか?」と聞きかけて美月がやめる……聞いても何も変わらないし、桜と行動を供にするときは成り行きに身を任せるしかない。
運転席には海斗、桜は当然のように後部座席、後ろのドアが開き「乗って」と桜が美月に声をかける。
「あ、島本先輩も一緒なんですね?」
「海斗は運転だけでお役御免よ、今夜は男子禁制だから……残念だった?」
桜が美月の顔を見る。
「いえ、聞いてみただけです」
美月ができるだけ素っ気なく聞こえるように意識して返事をする。
「どこに行くんですか?」と聞きかけて美月がやめる……聞いても何も変わらないし、桜と行動を供にするときは成り行きに身を任せるしかない。

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