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女子大生美月、禁断のレッスン
第6章 王子様の秘密
「あ、来たみたい……ペット1号が来たみたい」
美月から唇を離して桜が意味ありげな微笑を浮かべる。
えっ!
誰が来たの?
ペット1号?
何が起こっているのかまったくわからない美月を残して桜が入口に向かいドアを開ける。
「酔いはさめたかな?」
「大丈夫、少ししか飲んでいないし、酔いざましの散歩もしてきたから」
えっ!
島本先輩?
よく知っている男性の声に美月はますます混乱する、憧れの先輩、憧れの王子様の島本海斗に間違いない。
「あ、美月ちゃん、こんばんは」
ぎこちない笑顔をつくりながら、海斗が美月に声をかける。
「こんばんは……」
反射的に返事をする美月だが、状況は理解できていない。
なぜ海斗がここにいるのか?
これから何が始まるのか?
何もわからないまま美月の胸に不安が広がる……とんでもないことが起こりそうな予感がする……。
美月から唇を離して桜が意味ありげな微笑を浮かべる。
えっ!
誰が来たの?
ペット1号?
何が起こっているのかまったくわからない美月を残して桜が入口に向かいドアを開ける。
「酔いはさめたかな?」
「大丈夫、少ししか飲んでいないし、酔いざましの散歩もしてきたから」
えっ!
島本先輩?
よく知っている男性の声に美月はますます混乱する、憧れの先輩、憧れの王子様の島本海斗に間違いない。
「あ、美月ちゃん、こんばんは」
ぎこちない笑顔をつくりながら、海斗が美月に声をかける。
「こんばんは……」
反射的に返事をする美月だが、状況は理解できていない。
なぜ海斗がここにいるのか?
これから何が始まるのか?
何もわからないまま美月の胸に不安が広がる……とんでもないことが起こりそうな予感がする……。

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