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女子大生美月、禁断のレッスン
第50章 コートの下はエッチな下着
少し赤い顔でリビングに戻った美月に桜と楓が視線を向ける。
ピンクのスケスケ生地のブラとショーツとスマートウォッチだけをつけた美月を見つめる。
「あら、可愛い! エッチだけど可愛い! 美月ちゃんによく似合っているわ、美月ちゃんに頼んで大正解!」
桜が自画自賛する。
「ええ、とっても可愛いわ……エッチで可愛いわ」
楓も頷く。
「コートは楓さんが貸してくれたから」
桜が外国製高級ブランドのベージュのロングコートを持って美月に近寄る。
「えっ、コート?」
きょとんとしている美月の肩にコートをかけ「はい、腕を通して!」と強引に腕を通させ、前に回ってボタンを全部とめる。
「あの……まさか? まさか、外に出るんですか?」
「そうよ、だって検証だから」
平然と答える桜の顔に美月が何度も見た意地悪な微笑が浮かぶ。
ピンクのスケスケ生地のブラとショーツとスマートウォッチだけをつけた美月を見つめる。
「あら、可愛い! エッチだけど可愛い! 美月ちゃんによく似合っているわ、美月ちゃんに頼んで大正解!」
桜が自画自賛する。
「ええ、とっても可愛いわ……エッチで可愛いわ」
楓も頷く。
「コートは楓さんが貸してくれたから」
桜が外国製高級ブランドのベージュのロングコートを持って美月に近寄る。
「えっ、コート?」
きょとんとしている美月の肩にコートをかけ「はい、腕を通して!」と強引に腕を通させ、前に回ってボタンを全部とめる。
「あの……まさか? まさか、外に出るんですか?」
「そうよ、だって検証だから」
平然と答える桜の顔に美月が何度も見た意地悪な微笑が浮かぶ。

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