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女子大生美月、禁断のレッスン
第51章 開かれたコートと透け下着
ファストフード店を出ると桜は細い横道に入り、「〇〇書店」と書かれている電飾看板の前で立ち止まり、美月と楓に「ここに入るわよ」と指で合図する。
本屋さん?
なんで本屋さん?
そう思った美月だが、店に入ってすぐ普通の本屋じゃないことに気付く。
入口の前にいきなりAVが並んでいて、その奥には美月にもエッチな用途に使うとわかる大人のおもちゃ。
「桜先輩何か買うつもり?」
美月がキョロキョロしていると、桜はまた指で「上の階」と合図して階段を上がる。
桜の目的がわからないまま、美月と楓も後に続く。
本屋さん?
なんで本屋さん?
そう思った美月だが、店に入ってすぐ普通の本屋じゃないことに気付く。
入口の前にいきなりAVが並んでいて、その奥には美月にもエッチな用途に使うとわかる大人のおもちゃ。
「桜先輩何か買うつもり?」
美月がキョロキョロしていると、桜はまた指で「上の階」と合図して階段を上がる。
桜の目的がわからないまま、美月と楓も後に続く。

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